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こんなものを作って見ました。

これは何でしょう?
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そろそろ花粉のシーズン到来。

ここ数年は耳鼻科での治療は功を奏して、それほど症状もひどくはならないが、それでも出かける際にマスクは欠かせない。

そうでなくてもこの冬はインフルエンザの流行も早かったため、人混みを歩くときにはマスクが必要になる。

元々、強いアレルギー体質でなるべく薬に頼りたくない。

更に、喘息持ちで常日頃から「インフルエンザは命取り」と主治医に念を押されている。

まずは、『うがい』 『手洗い』 『マスク』 を徹底する他にない。


ただ、一つ困ったことがある。

マスクを毎日着けていると、耳の後ろが痛くなってしまう。

もちろん、使い捨てマスクでも耳が痛くなりにくい物もあるが、1枚当たりに換算すると高価なものになる。

毎日使い捨てるものなので、できれば安価なものの方がいい。



そこで・・・

マスクのゴムが耳の後ろに当たらないように工夫をしてみた。

材料は100円ショップで手に入れた、ヘアゴム(細。100㎝、3本入り)と、大きめのビーズ(2個入り)。

なので、税別200円で夫の分と2組作ることができた。

で、どうやって使うかというと・・・

マスクの両方のゴムに通す。小さな輪と反対側にビーズが来るように。
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ビーズを小さな輪に通す。
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そのまますっぽりかぶってマスクを装着する。

マスクのゴムが耳の下を通るようにし、首の後ろでヘアゴムが支えている。
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結び目の作り方や、ヘアゴムの長さで調節できそうだ。

思ったよりも圧迫感もない。

でも、邪魔になるかな?

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あれやこれや。雑多なもの。  伊勢奈良旅行記番外編②


しまかぜ車内。 運転席越しに前を見ることができる。
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伊勢市駅前。
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外宮への参道沿いのお店の外に。
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外宮、勾玉池に浮かぶ舞台。
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内宮、宇治橋のそばに設置された木除杭(きよけぐい)。洪水などで流れてくる木から橋を守っているらしい。
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大木の根にも生命力を感じる。
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内宮、敷地内にニワトリが放し飼いだった。
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おかげ横丁で見た看板。
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二見浦、宿の食事会場に飾られた絵皿。
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二見龍宮社から朝日。
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二見龍宮社で出会ったイソヒヨドリ。
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二見興玉神社そばの天の岩屋。
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石舞台古墳そばのお土産屋さんに飾ってあった、スズメバチの巣。
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石舞台古墳へ向かう道の消火栓のマンホール。
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飛鳥駅前の橋の装飾。 反対側の装飾と合わせて四神になっていたようだったが、列車の時間が迫っていて、撮れなかったのが残念。
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宿泊したスイートルームから見える、中庭。
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奈良で宿泊のホテルの朝食会場から見える、人工の滝。自然の地形を利用してあるらしい。
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御朱印  伊勢奈良旅行記 番外編①


昨年末にぼんやりTVを見ていて、初めて知った「御朱印」

気になってちょっと調べてみると、御朱印帳なるものがあって神社や寺院で押してもらい、日付を入れてもらうとのこと。

そういえば、全国の観光地などで見かける、スタンプを集めてる人もいる。

神社、寺院のスタンプラリーのようなものか・・・

御朱印帳は1冊1,000円くらいから、御朱印1つに(なんと数えてよいやら・・・)300円ほど納めるそうな。
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また、お釣りはいただかないように小銭を用意していくのがマナー。


せっかく、めったに行けない伊勢神宮へ行くことでもあり、お参りした記念にもなるので始めた。

神社ではお守りやお札を授かる場所の傍らに、「御朱印所」と書いてある。

最初は御朱印帳を持っていないので、「帳面からお願いします」というと、新しい御朱印帳に押印していただける。

目の前で筆を走らせて書いてもらえるのも醍醐味の一つ。

また、同じ寺社でも書いてくれる方によって違うらしいのも楽しみでもある。


右から、伊勢神宮外宮。 内宮。
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他でいただいたものに比べてシンプルだが美しい。

右から、 二見龍宮社。 二見興玉神社。
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動きのある書体が見事。


奈良 興福寺。 お堂ごとに、また、御詠歌の御朱印があり、すべていただいた。

右から、修復中で参拝できなかった中金堂。 世界遺産の御朱印。「今興福力」と書かれている。
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右から、東金堂。 東金堂の御詠歌。
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右から、千手観音。 南円堂。
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一言観音。
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7種類のうち、世界遺産のものから千手観音までを一人の方に書いていただいた。

南円堂と一言観音も一人の方が書かれたもの。

こうやって改めて見直すと、筆使いの違いが表れていておもしろい。


これからは、御朱印帳をもってお出かけしよう。

地元の神社を巡るのもいいかも。




最終日  伊勢奈良旅行記⑧


3日目の朝、のんびりバイキングの朝食を済ませ、チェックアウト。
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スタッフの方に支配人さんへのお礼を伝え、ホテルの循環バスで駅へ。

この日は予定していなかったが、多少時間に余裕があったので興福寺に立ち寄った。

カメラを向けると、鹿せんべいを期待して寄ってくる鹿。
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五重塔。
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南円堂。
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ここでも御朱印をいただいて奈良を後にした。

最終日の楽しみは大阪の虎友さん達に会うこと。

尼崎に虎友さんの行きつけの喫茶店があるので連れて行ってもらうことに。

尼崎駅で待ち合わせ、きょろきょろしながら改札を探して歩くと、2人で手を振ってくれていた。

FBで知り合って、まだ1度しか会ったことがなかったお二人なのに話し始めると旧知の仲みたいに思える。

商店街をしばらく歩いて「喫茶アイランド」へ。

こんなものも見つけた。
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階段を上がった先に、懐かしく落ち着いた雰囲気の、「喫茶アイランド」へ初上陸。

ちょうどお昼過ぎということもあって、ランチとコーヒーをいただく。
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ランチもコーヒーも美味しくて、お店の雰囲気もあったかくて居心地がいい。

たくさんおしゃべりできた。 初めてのお店って感じしなかったな。

もう一つの楽しみのため、梅田に向かうことに。

虎友さん達には尼崎駅まで送ってもらい、ここでお別れ。 また、会いましょう。


梅田ではTVドラマ「相棒」展が開催されていた。

期間限定でもあり、地元岡山ではお目にかかれないので行ってみることに。

夫も私も放送開始当時からの「相棒」ファン。

実際に撮影で使用された小道具が展示され、セットの一部が再現されていた。

クイズを楽しみながら巡った。


久しぶりの大阪で、しばらくウインドウショッピングやスイーツを楽しみ、岡山へ帰った。


ハプニングだらけの旅も終わり、ようやく最寄り駅に着いたところ、雨。

この3日間、降りそうで降らなかった雨が、ここにきて本降り。

夫と荷物を駅に残して、駅から駐車場まで屋根のない300mを痛めた右ひざをかばいながら走る羽目に…

最後まで、難儀な珍道中だった。

- 終わり -

サプライズ  伊勢奈良旅行記⑦


近鉄奈良駅に到着し、市内を循環しているホテルのマイクロバスに。

バス停の場所が分からず、駅構内からホテルに電話し、駅の出口と目印を教えてもらい、何とか乗ることができた。

ホテルのフロントでチェックイン。

対応してくれたスタッフの方が、「本日は空きがございましたので、広めのお部屋になっております。」

すごく軽いノリで「ありがとうございまーす」って、お礼を言って、別のスタッフの方の案内で部屋に向かう。

エレベーター内でそのスタッフさんが、「本日のお部屋はスイートでございます。」

「は~い。。。。え?スイートですか?」 「はい、空室がございましたので。」

・・・そういう問題??とか思っているうちに部屋に到着してびっくり。
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わぁ、すっごい・・・としか言いようがない。

案内してくれたスタッフさんもあまり入ったことがなかったらしく、お風呂の場所を探したりして・・・

しばらくの間はすっかり舞い上がって、写真を撮ったり、あちこちのドアや引き出しを開けたりして。

ドア内側の避難経路図でフロアの配置を見ると、一番広い部屋のようだった。

あとで気づいたことだが、皇室の方々などが泊まられる部屋だったらしい。

ひとしきり、はしゃいだ後、荷物を整理していたらソファに座っていた夫が「ちょっと来い」

何事かといってみると、ガラステーブルにアレンジメントフラワーと支配人からのメッセージが。
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旅行会社で申し込む際に、私たち夫婦が二人とも誕生日が近く、夫の誕生日祝いに旅行することを話した。

そのことをホテルに伝えてくれていたらしい。

いつも、他で利用する宿よりは多少高かったが、かといって、特別なオプションは付けていないので驚きの連続だった。

更に夕食会場では個室が用意してあってビックリ。

しかも、こんな豪華なしゃぶしゃぶは初めて。
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この日は山廃仕込「金鼓」を冷で乾杯。

お腹いっぱい食べて、デザートは緑茶のムース。 やはり、別腹。
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しゃぶしゃぶを準備してもらっているときに、配膳の係りの方がデジカメを持って来られ、写真を撮ってもらった。

そして、食事が終わるころには、記念写真としてケースに入れてプレゼントしていただいた。

今までにない、最高の誕生日を過ごすことができた。

チェックアウト時には、アレンジメントフラワーをお土産にいただいて帰ることができた。

しつこく続く。

子供のころからの夢、飛鳥路  伊勢奈良旅行記⑥


近鉄特急を乗り継いで、待望の飛鳥路。

橿原宮前駅からは循環バスの旅。

1時間に1本で次まで40分待ち。 ちょうどお昼過ぎなのでランチでも…

駅前に飲食店がほとんどない。 居酒屋は数件あるがこの時間に開いているわけでもなく・・・

駅から数百mの所にようやくコンビニを見つけ、おにぎりやコーヒーなどを購入。

閑散とした駅前のバス停のベンチでランチ。 寅さんみたいwww

気まぐれな旅にはこういう事もあり。

観光地を巡るバスも、平日には地元のお年寄りの足にもなっているようで、数名のおばあちゃんと一緒にバスに乗り込む。

片端からあちこちめぐりたい気持ちをぐっとこらえて、バスの車内から、蘇我氏ゆかりの甘樫丘を眺めながら、酒船石へ。

亀形石造物。
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酒船石。
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歴史の資料集かなにかで見たことある。 誰が何のために作ったのか。。。

いずれにしても、古代人にとってはとてつもなく難しく、時間のかかる作業だったろう。


次のバスまで時間があるので、次の石舞台古墳まで徒歩で向かう。

途中、案内標識を見て寄り道。

伝飛鳥板葺宮跡。
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大化の改新、クーデターの舞台になった場所と言われている。

現在は、田んぼに囲まれた公園といった風情で、保育園児たちが遊んでいた。

岡寺の門前町のレトロな街並み。
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石舞台古墳。
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やっとこの目で見れて感激。 石室内にも入れるとは思っていなかった。
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次のバスを待つ間、お土産屋さんで買い物とティータイム。

バスは途中で下校する小学生をも乗せて、高松塚へ。なるほど、平日はスクールバスにもなってるんだなあ。

この日、もっとも楽しみにしていた高松塚古墳。

壁画の修復作業を見学できるツアーに申し込んであった。

ガラス越しの数m先にあの壁画が。 思わず、感激で涙ぐんでしまった。

床、天井、壁が16枚の石材にわかれて並べられている。

絵画だけではなく、石材の継ぎ目に切り欠きが入っていてずれないようになっていたりするのも面白い。

古代人が切り出したままの状態だそうだが、こんなにきれいに石を切っていたことにも驚いた。

写真撮影は固く禁じられていたが、しっかりと目に焼き付けてきた。

ほんの10分間の見学時間だったが、大変貴重な経験に。


飛鳥駅へは徒歩で。 宿泊地の奈良市内へ向かう。

この後起こる、ちょっとした事件のことなど知る由もなく、

疲れて列車に揺られていた・・・つづく。

二見浦  伊勢奈良旅行記⑤


乗り放題の循環バスで二見浦に予約した旅館に向かう。

約50分ほどで宿近くのバス停に着くまでの間、だれも乗ってこない。

他に乗客もいない、貸し切り状態。 こんな経験も初めてだった。

バス停から電話したら迎えに来てくれるとのことだったが、300mほどの所に旅館が見えているので、歩くことに。

昼間、傷めた膝が多少痛かったが・・・

曇りがちで風の強い海辺は、波が高く、それも美しかった。
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オーシャンビューの部屋。
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大浴場も最上階にあり、露天風呂はオーシャンビュー。

「明るいうちにお風呂へ」と仲居さんに勧めてもらったが、残念ながら入ったころには真っ暗になっていた。

リーズナブルな宿泊料金の割に、贅沢で食べきれないほどのご馳走。
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海辺の宿だから海鮮尽くしだと思っていたら、松阪牛のすきやきもあった。

普段は全く飲まないがお祝いの旅でもあるので、日本酒で乾杯。

久しぶりに美味しかった(*´ω`*)

お酒も入って満腹で、夫は早々と就寝zzz

私は、もう一度温泉に浸かってから早めに就寝zzz


早朝、夫婦岩で日の出を見たくて二人で歩いた。

残念ながらこの季節は、海からの日の出は見られなかった。

が、夫婦岩と付近の神社への参拝はとてもすがすがしい気持ちになれた。
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二見興玉神社。
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早朝にもかかわらず、御朱印の受付をしていたが、御朱印帳を宿に置いたままだったため、チェックアウト後にいただきに来ることに。

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竜宮社。 
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こちらもチェックアウト後に御朱印をいただいた。


そこから、ぶらぶら二見の街並み(ほとんどの店は閉まっていたが、)を歩き、JR二見浦駅まで。

2日目のこの日は、奈良県明日香村を目指す。


まだまだ続く。

内宮~おかげ横丁  伊勢奈良旅行記④


外宮から内宮へバスで移動。

この日の宿泊地、二見へも行けるバスの一日乗車券で乗り放題。

バス停に着いたらこの建物。
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なんだかレトロな表現が面白い。

最初の大鳥居。
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外宮での教訓を生かして一礼をしてくぐる。

手水舎で清める。
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本来なら、というか、昔はこの五十鈴川で身を清めて参拝する習わしだったとか。
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形ばかりだが、澄み切った水に手を浸してお清め。

こちらにも何かが宿っていそうな木がたくさん。
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いよいよ、本殿に参拝。 外宮同様、外から直接見えない仕組みになっている。

しかも、階段下からでないと撮影できない。
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外幣殿。 高床式倉庫のような形で、神社ではなかった。
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別宮の荒祭宮。 ここが一番込み合っていた。
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外宮と同じ日、月曜日の午後というのに外宮よりも内宮の方がかなり込み合っていた。

こちらでも、参拝後に御朱印をいただいた。

そして、自宅と実家の神棚にお祭りするお札をいただいてきた。


もう一つの楽しみ、おかげ横丁。

うどんでも食べようかと思っていたが、乗り物酔いのせいであまり食欲がない。

夫も、車内で食べたサンドイッチであまり空腹ではないという。

あと数時間で宿に着くことでもあり、「赤福」だけに。
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食欲がなくても「赤福」は別腹・・・


おかげ横丁のレトロな看板。
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ご当地マンホールも面白い。
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バス停近くの「さざれ石」・・・あの、君が代のさざれ石とはこれの事だそうで。
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もう1か所、倭姫宮にも行ってみたいと思っていたが、循環バスの時間の都合で断念。

宿泊地の二見へ向かう。  つづく。

伊勢外宮参拝  伊勢奈良旅行記③


乗り物酔いもスペシャルシートで少しは落ち着き、多少ふらつきながらも伊勢市駅に降り立った。

駅からすぐの参道を外宮に向かった。

手水舎で手を洗い、口を漱いで身を清める。

と、出てくる参拝客が次々に、鳥居をくぐって振り返って一礼。

よく見ていると、入っていく人たちも鳥居をくぐる前に一礼している人も・・・

なるほど、こういう作法も何にも知らずに来てしまったなぁ

見よう見まねで一礼をしてくぐる。

外宮。鳥居をくぐった先で拝礼する。

この鳥居の奥の門のような建物で、外からは本殿が見えない仕組みになっている。

特別に参拝する人だけが中に入れるようになってた。

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ついで、同じ敷地内にある別宮も参拝する。

風宮
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土宮
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多賀宮
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覚悟はしていたが、結構な距離を歩くことになった。

寒いかもしれないと履いてきた慣れないブーツで玉砂利に足を取られそうになる。

そしてとうとう、石段を降りるときに右膝を傷めてしまった。

まだ初日だというのに・・・;つД`)


どこの神社でもそうだが、参道の杉などの大木には何かが宿っているような気がする。
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一通りの参拝を終えたところで、御朱印をいただく。

最近まで御朱印の存在も知らなかったが、偶然TVで見かけて誰でもいただけることがわかった。

御朱印については後日、改めて。

旅は続く。

「しまかぜ」体験記  伊勢奈良旅行記②


近鉄難波駅発、しまかぜで伊勢に向かう。

豪華な内装で胸が高鳴る。

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列車に入ってすぐのデッキ部分に無料のロッカーがあり、大きな荷物は預けておけて便利。

リクライニングの座席はゆったりとしていて、クッションの固さも程よい。

ヘッドレストの部分も身長に合わせて、クッションが上下にスライドできる。

手元の操作ボタンでフットレストを持ち上げれば、もう快適空間。

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何よりも楽しみにしていたのはカフェ車両。

思った通り、素敵(*´ω`*) 

眺めの良さそうな2階席でコーヒーとサンドイッチのセットを注文。

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ところが・・・

揺れる…揺れる…

カウンター席に座りやすいように自由に半回転する椅子がグラグラ~

バランスを取ろうとするうちに気分が悪くなってきて・・・

サンドイッチが運ばれてきたころには食欲も失せ、どうにか半分食べて、残りは夫に食べてもらう。

あとは、快適な座席で脂汗を浮かべながら、伊勢市駅到着までうつらうつら( ;∀;)

1階席の方が揺れなかったかも・・・と、思ったのはその夜、宿で眠りにつくころだった。


もう一つ、Wifiが無料接続できるとのことだったが、トンネルや山間部でかなり途切れて使い物にならなかった。

もっと、市街地寄りでは使えたんだろう。。。

とっても快適で素敵な「しまかぜ」も、期待し過ぎた。

何事も、過度の期待は失望につながるって事か。

ただ、マイナス部分を差し引いても、非日常の贅沢を味わえたことにかわりはない。


旅は続く。

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