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気まぐれに夕陽を撮りに


これももう数週間前になる。
急に思い立って夕日の写真を撮ろうと。

日没の時間を調べていると、「日の出日の入り方角マップ」というサイトを発見。
(リンク貼りました。興味のある方は青文字をクリック)
目的の年月日、場所に応じて日の出日の入りの時間と方角を示してくれる、スグレモノ。

まずは近くのマリーナへ。
安全に車を停められる場所じゃないといけないし。
日没までには少し時間があるが…
波穏やかな瀬戸内の、更に湾内のマリーナ。
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海に沈むように下調べしてきたはずが、どうも山にかかりそう・・・
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防波堤の先へと歩いていると、トビが。
猛禽類はかなり遠くからでもカメラを向けると逃げられてしまう。
この時は最大ズームで奇跡的に撮れた。
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もう時間がないとは思ったが、違う景色を求めて場所移動。
車で走れる道を北上するが、海からは離れてしまった。
目指す景色にはやはり間に合わない。

急きょ、川沿いの空き地に車を停めて撮影。
この日の撮影は終了( ̄▽ ̄;)

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石山公園にて マルシェ・・・をスルーして


隠れ家的な喫茶店を発見できて、美味しいコーヒーも飲めた。
名残惜しさを感じつつ、目的の石山公園へ歩く。

普段は車で通りすぎるだけ。
せっかく歩くなら少し狭い路地を通ってみよう。
「烏城みち」うじょうと読む。
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白鷺城と呼ばれる姫路城に対し、烏城とは岡山城のこと。

公園についたのは、イベント開始のちょうど10時。
イベントのメインは露店なのだが、まだ人出は少ない。
お昼ご飯にはまだ早すぎる。めったに来ないので岡山城まで歩くことにした。
露店の並ぶ通りを抜ける。
カレーのいい香り(*´ω`*)

姉弟なのか?仲睦まじい二人。ほほえましくてつい、パチリ。
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石山公園から眺める後楽園全景。
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旭川に映る岡山城。
黒い外観だから「烏城」
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TVでよく見る地元局のアナウンサー。
生放送の準備中らしかった。
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5分ほどで岡山城に。
廊下門から入る。
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そういえばここは正面じゃない・・・
正面から入ったことがないことに気づいたのは後日のこと。
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天守閣以外の建物はほとんど残っておらず、地表に元あった建物の構造をわかりやすく示してある。
かまどの跡だけは近づいて説明を読まなくても、
「ここは厨房だったんだな」ってわかった。
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宇喜田家の家紋入り瓦。
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いよいよ天守閣。
数年前に改装したばかりできれいになっている。
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天守閣前の庭のような場所。
と、思っていたら、元々ここが天守閣があった場所らしい。
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空襲で焼失し、戦後、現在の場所に再建したのだとか・・・

そろそろランチでも物色しようと、石山公園に戻る。
TVで生放送しているせいか、かなりの人出になって来ていた。
が、これといって食べたいものも見つからず。

器用にドリップしているお兄さんに感心したり。
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人参にネギを突き刺して笛にしている人に唖然としたり。
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ただ、一つ面白かったのは、この日、仮装した子供がお店のスタッフに
「トリック オア トリート」って言うと、おまけがもらえるらしかったこと。
お店ごとに、小さな包み(たぶんお菓子が入っているのだろう)をたくさん用意していた。

結局、ランチはあきらめてお腹を減らしただけで帰路につく。
・・・一体何しに行ったんだろうww


石山公園にて 序章‐昭和の香りの珈琲店


もう3週間も前のこと。

岡山城から旭川を挟んで対岸の石山公園で露店が並ぶイベントがあった。
その日は月一回の通院日で、朝一番に受診を済ませて行ってみることに。

イベント開始は10時から。
9時に予約していた耳鼻科は患者さんが少なく、9時10分には病院を出ることになってしまった。
病院から会場まではゆっくり歩いても15分程度・・・
特に目当てのお店があるわけでもなかったのであまり早く着いても・・・
と、言うわけで時間つぶしに喫茶店に。

何度か看板を見かけた「おだ珈琲店」
銀行などが入ったビルの地下にコンクリートの無機質な階段を降りて行くと、小さなショーウインドーとクラシックな木製のドア。
突然昭和の空気。
狭い入り口を入ると、落ち着いた音楽とコーヒーの香り。
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数人の先客がいらしたが、ほぼ60歳代以上と思しき男性ばかり。
お客さんまでもが落ち着いた雰囲気で風景に溶け込んでいる。
そういう意味では、私は浮いている存在だったかもしれない・・・

モーニングサービスの時間だったが、朝食は済ませていたのでコーヒーのみを注文。
メニューには店主のこだわりの豆が数種類書かれていたが、そんな知識もなく、まずはお試しでブレンドを。
店内には既にコーヒーの香りが漂っているが、運ばれてくると更にいい香り。
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ちょっと厚手のカップは手になじむ形。
店内の内装もさることながら、食器にもこだわりを感じられる。
もちろん、コーヒーへのこだわりも。
程よく酸味が効いた香り高いブレンド。
次に来た時には店員さんに聞いて、豆にこだわって注文してみよう・・・


上棟式


数日前、ご近所の方が訪ねて来られ、
「日曜日にお餅を投げますから来てね。」と、お誘いを受けた。

この辺りでは、(というか、実家の方でも当たり前だったが)
家を新築する際、棟上(むねあげ)と言ってよい日を選んで、近所の方や知人を呼んで持ちを投げる風習があった。
ここ数年、ほとんど廃れていたので何年ぶりだったか、参加させてもらった。

施主の奥さんの話によると、息子さんが建築関係の会社にお勤めされているとのことで、ほとんどすべてを息子さん仕切って新築に踏み切ったとのことだった。

息子さんと言えば、小学生の頃、うちに飼っていた犬をよくかわいがってくれていた。
無類の動物好きで、うちの夫が捕まえた子ガメを育てたり、魚の話で盛り上がったりしていたっけな…

夫と二人で行ってみると、数十人の人がすでに集まっていて、施主の御主人と息子さんがにこやかに出迎えてくれた。
お父さんそっくりに成長した息子さんは、今、20代半ばくらいだろう。
うちの夫の姿に、特に喜んで出迎えてくれたように思えた。

昔はなかった風習だが、「餅を投げる前に飲み物をどうぞ」
とのことで、パックのジュースをいただいた。

予定時刻の5分ほど前に施主のご一家が上がった。
昔は、もっと高い屋根の部分から投げていた記憶があるが、最近の家の構造や危険を考慮しての事なのだろうか、2階の高さの足場から投げるようだ。

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カウントダウンから餅投げ開始。
我先に奪い合う集団には混ざれずww
後ろの方で撮影がてら、転がってくるのを待った。

餅の合間にお菓子も降ってくる。
で、2人で獲得した賞品?がこちら。
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ほとんどは夫の手柄。
あ、写真撮る前に少しお菓子食べてしまった・・・( ̄▽ ̄;)



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