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父の手術


先日、実家の父が手術を受けた。
右膝人工関節置換術。

3年前には頸椎、2年前には腰椎、そして今年は右膝と人工関節だらけに・・・

年齢的なこともあり、手術を受けるたびに弱っていくようでもあるが、
手術を受けていなければとっくに寝たきりで、もしかしたら命もなかったかもしれない。

医学の進歩に、そして関わってくださった医療スタッフの皆さんに感謝してもしきれない。

本来ならば先月、手術するはずだったが、予定の3日前に自宅でムカデに刺されて高熱を発し、1か月後に延期になってしまった。
さらに、手術の当日にも急患が入ったために手術室が使えなくなり、開始が6時間も遅れてしまった。
当の本人は、前日からの絶食で空腹やのどの渇きを訴えるし。
傍らで待っている、母や妹も手持無沙汰だがこればかりはどうしようもない。
私は、ずいぶん昔だが整形外科で准看護師(当時は准看護婦と言っていた)だったため、そういった予定変更も予測がついたので落ち着いていられたが・・・

開始が遅れはしたが、滞りなく手術が終わり、主治医の若い先生が手術前後のレントゲン画像をPCで見せてくださった。

この話をすると驚く人は多いが、人工関節の手術の翌日からすぐにリハビリが始まる。
出来るだけ早いリハビリが、今後の生活レベルに大きく影響するようだ。

手術終了から1時間ほどたって面会が許され、ICUに。
「ここはどこの部屋や?」手術後と言う事はわかっているが、病室なんてどこも同じに見えるのだろう。
意識ははっきりしていて安心。

翌日、更に機嫌よい父の姿に更に安心して自宅に戻った。

「あっちこっち人工関節になったから、そのうちロボコップになるなぁ」と私が父に。
父は一言「あほぉ」と言いながら笑う。
冗談が言える幸せ。


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No title

手術が無事に終わって何よりでしたね。

冗談まで飛び出すのでしたら安心ですな♪

ん?白衣の天使だったの・・・・

以上。

仕事に戻ります。。。。

Re: No title

地獄谷の亀ちゃん、

ありがとうございますm(__)m
多少の強がりも有の冗談だけど、機嫌のいい証拠なので安心ですわ(^^♪

高校卒業して2年ほど、外科と整形外科のナースだったんだよww
あ、妄想しちゃダメよwwwww
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