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紅葉の季節を逃して 姫路編①


兵庫県北西部出身の私にとって、
「姫路は地元のようなものでしょ?」と
人に言われることも多いが、これまであまり縁がなかった。
私の同級生は幼稚園の年少時にバス旅行で姫路城を訪れたらしいが、
2学期から幼稚園に通った私だけは行ったことがないのだった。

昨年の「官兵衛ブーム」と城の改装をあちこちで知り、
行ってみたいと思いながらも、案外近いと
いつでも行けるような気がして延び延びになっていた。

もちろん外からは何度も見たことはあるが、初の姫路城内へ。
駐車場から一枚。
PC010058.jpg

国宝であり、世界遺産にもなった「白鷺城」
文句なく美しい。
入り口に向かうと「黒田官兵衛が築いた石垣」
PC010063.jpg

切り出した石材ではなく、自然のままの石をを細かく組み合わせて
築いたようだったが、この状態で数百年も残っていることに驚く。

券売機で入場券を買って場内へ。
菱の門。
PC010064.jpg

上の写真ではわかりにくいが、門の左右上部の菱の飾りが名前の由来とのこと。
PC010065.jpg

門をくぐって一枚。
この構図は観光パンフかTVか何かで見たような・・・
PC010066.jpg

入り組んだ構造でくねくねといくつもの角を曲がって、
いくつもの門をくぐる。
戦国時代に敵の侵入に備えての事だったのだろうが、
300年も続いた江戸時代には戦がなかったはず…
めんどくさかっただろうな・・・
PC010068.jpg

しかも門や、階段は梁が低い所が多い。
155㎝の私ですら、身をかがめて通らなければならないところもある。
現代人よりは背が低かったかもしれないが、
髷がひっかかたりしなかったんだろうか???
PC010069.jpg

こんな角度からも美しい。
PC010070.jpg

天守閣内部に入った。
ここからは渡されたポリ袋に靴を入れて持ち歩く。
城内は一方通行になっていて、1階から3階5階そして
最上階の6階へと昇る。
下りは6⇒4⇒2⇒1階へと降りる構造。

精巧なジオラマ。時代劇で見た(かもしれない)風景。
PC010072.jpg

3階の石打棚。ここから城外の敵に応戦するらしい。
また、棚の下部分は武者隠しになっているらしい。
PC010076.jpg

平日なので観光客は少なかったが、結構混雑して写真が撮りにくい。
そして登っていくうちに高所恐怖症の私は動悸が激しくなる・・・
かといって引き返すわけにも、短縮するわけにもいかず・・・

どうにか最上階へ。
祀られている刑部(おさかべ)神社へ参拝。
PC010077.jpg

さっさと降りてしまいたかったが、ここまで来たので根性で撮影。
何のことはない写真だが、この時は怖くて怖くて( ̄▽ ̄;)
PC010078.jpg

混雑する急階段を冷や汗もので下ってやっとの思いで外へ。
ああ、絶景かな(^◇^)
PC010081.jpg

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