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麦秋


わが家の近くには水田が多い。

実家はここよりも山間部にあって冬寒いからか、秋に稲刈りした後の田は翌年、田植えの準備まで放置されていることがほとんどだった。

それが当たり前だと思っていた私にとって、わが家の周辺地域の農業には驚かされることが多い。

まず、驚いたのは田植えをしない人が多いこと。

肥料を入れて耕し、平らにならした田に5月中旬から下旬ごろ、種もみを直に蒔く。

直接聞いたわけではないが、どうも天気予報で雨が降りそうな前日位に蒔いているようだ。

発芽した後梅雨入りし、自然の恵みで育っている。

田植えをした様子がないのに、いつの間にか稲が育っていることに気づいた時には驚いたものだった。
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そして、稲刈り後の田は他の野菜を作ったり、麦を蒔いたりと利用されている。(すべての田ではないが)

そう言えば子供のころ、「二毛作」って習ったけど、これがそうだったのかと今更納得。


稲刈り後、(11月頃か?)蒔かれた麦は年内に発芽し、緑の葉のまま冬を越す。

数回しか降らないが雪にも耐えて・・・

そしてこの時期、麦刈りの最盛期を迎えているのだ。
P6070020.jpg

農協を通じてビールの原料として出荷されるという。
P6070013.jpg


P6070011.jpg

去年、小学校の先生に「ここらの田んぼはなんで枯れてるんですか?」と聞かれたことがある。

稲ならばこの時期にこの色になることはありえないからな。。。
P6070015.jpg



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No title

麦さんには毎日のようにお世話になっておりますi-229

Re: No title

ゆずさん、ですよね~

知ってる鴨wwwi-237
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